すっかり秋です。

こんにちは まめこ です。
すっかり秋ですね。
例年ならば,11月の弦楽器フェアに向けて忙しい時期ですが,
今年は中止となり,静かな10月を過ごしています。

コロナの影響で,
息子のピアノと伸夫さんのチェロのレッスンはオンラインの期間もありましたが,
6月からは通常に戻りました。
直接のレッスンの楽しさを再確認させられたようです。
そして,伸夫さんの発表会は7月にありましたが,息子の発表会は12月に延期になりました。
演奏会等,まだまだ難しい状況ですが,少しずつ再開されていることがとてもうれしいです。

12月の発表会に向けて,息子はショパンのノクターン第2番を練習しています。
小学生最後の発表会,楽しみです。



タコのイラスト

こんにちは まめこ です。
今日はタコのイラストを紹介します。

コオロギと鳥はイメージしやすいのですが,タコが出てくるなんて。
正直…びっくりしました。

私の中では,3種類のイラストは
鳥がヴァイオリン,タコはヴィオラ,コオロギはチェロと思ってます。
コオロギはかいてあるイラストからチェロなのですが,
鳥とタコは勝手にそう思ってます。

いろんな音を楽しんでいる…そんな雰囲気を感じさせるタコ。
そんなヴィオラ弾きになりたいです。

鳥のイラスト

こんにちは まめこ です。

今回は鳥のイラストを紹介します。
昨年,イラストレーターの広石さんにかいていただいたものです。

濃い緑や黄緑そして茶色と,木々を感じさせる色がたくさん使われていて,
鳥のイラストなのですが,木のイラストのようです。
赤色は木の実に思えてくる…。

名刺にも印刷してあるので普段見ているのですが名刺は白黒。
カラーになると存在感が増して,いろいろなことを感じさせてくれます。

今年もよろしくお願いします

こんばんは まめこ です。

今年の工房の年賀状に、素敵なイラストをのせました。
昨年、工房のロゴとイラストをイラストレーターの広石さんにかいていただいたのです。
広石さんは伸夫さんの小学時代の同級生です。
今年の年賀状にのせたイラストはこちら…

コオロギがチェロを弾いているイラストです。
イラストのかわいさはもちろんながら、
わたしは色使いが大好きです。
あと、鳥とタコのイラストもあります!
また、ご紹介します。

今年もブログで、工房の様子等を少しずつお伝えできたらと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
工房にも、このHPにも、たくさんの方が来てくださるといいなと思っています。


ありがとうございました

こんにちは まめこ です。

弦楽器フェアが終了しました。
ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。

今年もチェロをコンサートに出しました。
演奏者は、ルドヴィート・カンタさん、
曲目は、バッハの無伴奏チェロ組曲第6番よりサラバンド 、
ノンビブラートで始まって、静かに広がっていく、厳かな美しい曲でした。
今年も素晴らしい演奏をホールで聴くことができました。

3日目のラスト1時間だけ伸夫さんのブースに立てたのですが、
短い時間ではあるものの、たくさんの方とお話することができました。
ご自身の楽器にまつわるお話をたくさん聞かせてくださって、
楽器はもちろん、主人の仕事の様子等を熱心に聞いてくださる方。
たくさんの楽器を試奏して、再度伸夫さんのヴァイオリンを弾きに戻ってきてくださった方。
久しぶりにお会いできた方もいて、懐かしく本当にうれしく思いました。
是非工房にもお越しください。
楽器と共にお待ちしています。

ご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございました。

今年も楽しみです

こんにちは まめこ です。
いよいよ「弦楽器フェア」が、近づいてきました。
今年は、講演会もあります。
演題は「弦楽器の鑑定プロセスと先進技術」
なかなか聴くことのできない貴重な話が伺えそうで、興味深いです。

伸夫さんは今年もチェロを出展します。
たくさんの方が弾いてくださるとうれしいです。
是非ブースにお立ち寄りください。
私は、コンサート会場スタッフとして参加します。
大切なコンサートなので、毎年ながら緊張します。
そして、大切なコンサートに関われることが、とても楽しみです。
たくさんの方がご来場くださるといいなと思っています。

無事終わりました

こんばんは まめこ です。

7月は発表会が2つありました。
ひとつは、伸夫さんのチェロの発表会
もうひとつは、息子のピアノの発表会
無事終わってほっとしました。

伸夫さんはチェロを始めてちょうど1年。
チェロとピアノの先生との合同の発表会で、出演者はほぼ大人。
昔弾いていた楽器をもう一度という方や
昔から弾いてみたかった楽器を始めた方など様々でした。
弾く前に少し自己紹介があるのですが、とても楽しかったです。
人となりが少し見えて、演奏にも更に興味がわきます。
とても楽しく、そして熱く、楽器に対する思いや、今の心境を話されていました。
演奏もお話も、とても楽しい発表会でした。

息子はピアノを初めて7年目。
発表会も7回目になりました。
今年は初めて友達や親戚が聴きに来てくれました。
いつもに増して緊張したようですが、
いつもに増してたくさんの言葉をもらえて、とてもうれしかったようです。

今年も無事終わってほっとしました。
また来年も楽しみです。

ラジオ出演

こんにちは まめこ です。

今日は朝から家族でラジオを聴きました。
なぜなら、こめいヴァイオリン工房の紹介が放送されるからです。

番組名は「マイあさ!」
NHKラジオ第一で朝5時から毎日放送されている番組です。
キャスターの渡辺ひとみさんが、
打ち合わせと収録の2回、工房に来てくださいました。

7月29日(土)7:30くらいからの放送でした。
街の雰囲気を感じたいからと、打ち合わせの当日は駅から歩いて来てくださったようです。
街の雰囲気や工房周辺の様子も感じ取って作ってくださった放送。
緊張しつつ、ワクワクしながら聴きました。
弦の音、木を削る音も入りながらのインタビュー、
渡辺さんの声が素敵で、なんだか朝からとても落ち着いた気分です。
とても丁寧に紹介していただいて、ありがたかったです。

しばらくは「NHKラジオ らじる★らじる」で聴けるようです。
たくさんの方に聴いていただけるとうれしいです。


キャスターの渡辺さんと。
貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。
           

7回目です

こんにちは まめこ です。

息子の発表会が近づいてきました。
曲は『アシタカせっ記』にきまりました。
ジブリ映画「もののけ姫」の曲です。

今回の曲はメロディがオクターブで動くダイナミックな曲です。
なんとかオクターブに手が届くようになり、がんばって練習しています。

レッスンに行くと、先生が曲の表情をつけてくださいます。
毎回色分けして書きこんでくださるので、とてもわかりやすい。
毎回数か所ずつ入る書き込みを大切に弾くと、なるほど~という感じになります。
そう書いてあると、そう弾いて、こんな風に聴こえるのね・・・と考えさせられます。

今年で7回目の発表会。
あと2か月でどんどん表情が変わるのだろうと思うと、とても楽しみです。

80歳です

こんにちは まめこ です。

先月、母が小さいころから弾いていたピアノのオーバーホールが終了し、
我が家にやってきました。
このピアノ、80歳を超えているそうで、とても珍しいピアノなのだそうです。
フォルムから、もう懐かしい感じがします。
前板が光をうけると波打っていて、やわらかい感じがします。
昔のガラスのようです。

アコースティックピアノは弾いても聴いても楽しいなあと思います。
弾きたくて買ったままの楽譜を出して、練習しています。
いつか弾けるようになるといいです。

ちなみに私の初めてのピアノはおもちゃのピアノでした。
「練習するよ~」と言って、実家の母が箪笥の上から
おもちゃのピアノをとってくれていたことを覚えています。
たしかピンクでした。
その後、オルガン、そして4年生のときにピアノがきました。
うれしくてうれしくて、いつまでも弾いていたことを覚えています。